9月15日(日)、大分大学で宇宙エレベータロボット競技会九州オープンが開催されました。5校8チームが参加し、津久見高校&津久見中学校の合同チームが優勝(全国大会出場権獲得)しました。
津高&津中の合同チームは、11月23日(日)に神奈川大学横浜キャンパスで開催される全国大会へ出場します。
宇宙エレベータロボット競技とは、未来の宇宙開発をテーマに子供達に試行錯誤の体験を通して科学の面白さに触れてもらうことを目的に設定されたロボット競技です。
宇宙ステーションを想定した約5mの高さまで、自作したロボットでボールを運ぶなどの課題を、制限時間内にクリアする能力を競います。
プログラムやロボットの構造を試行錯誤することで、問題解決能力や物理的な要素(摩擦、トルクなど)を学ぶことができます







